5. イベントの監視・処理

目次

マークアップ言語によるイベントリスナの追加
プログラムによるイベントリスナの追加・削除
メンバーを宣言する
動的にイベントリスナを追加と削除
可延イベントリスナ(通信のタイミングを遅らせるイベントリスナ)
動的にページにてイベントリスナを追加と削除
呼び出し順序
呼び出し順序を中止
イベントリスナからイベントを送信と生成
イベントを生成
イベントを送信
スレッドモデル
中断と再開
長時間処理
例:ワーキングスレッドが非同期ラベルを作成
方法1:タイマー(再開/中断なし)
方法2:ピギーバック(中断、再開、タイマーなし)
イベント処理スレッドを初期化とクリーンアップ
各イベントを処理する前に初期化
各イベントを処理した後にクリーンアップ

このチャプターはどのようにイベントが処理されるかを説明します。

マークアップ言語によるイベントリスナの追加

イベントリスナを追加する最も簡単な方法はZUMLページで属性を宣言することです。イベントを監視する属性の値はBeanShellが翻訳できるJavaコードでしたら何でもOKです。

<window title="Hello" border="normal">
    <button label="Say Hello" onClick="alert(&quot;Hello World!&quot;)"/>    
</window>