ZUMLページ中に埋め込まれたスクリプトがあるので、暗黙オブジェクトを使用すれば効率的にコンポーネントを参照することができます。zscript要素に囲まれるJavaコードとイベントリスナを指定するための属性はこれらのオブジェクトを使用できます。また、EL表記でも使うことができます。
例えば、selfは処理されているコンポーネントを表すorg.zkoss.zk.ui.Componentのインスタンスです。以下の例で、selfによってイベントリスナ内のコンポーネントを識別します。
<button label="Try" onClick="alert(self.label)"/>
同様にして、現イベントeventはイベントリスナによって処理されています。このようにして、上のプログラムは以下と同様の働きをします。
<button label="Try" onClick="alert(event.target.label)"/>
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Object Name |
Description |
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コンポーネント自身 |
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このコンポーネントのスペース所有者。 |
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ページ。 |
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デスクトップ。 |
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セッション |
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ウェブアプリケーション |
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コンポーネント中で定義された属性のマップ。 |
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このコンポーネントを含んでいるIDスペースの中で定義された属性のマップ |
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ページ中で定義された属性のマップ。 |
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デスクトップ上で定義された属性のマップ。 |
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セッション中で定義された属性のマップ。 |
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ウェブアプリケーション中で定義された属性のマップ。 |
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リクエスト中で定義された属性のマップ。 |
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含まれたページ( |
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ZK繰り返し処理をするとき、繰り返されている最中のものです。繰り返し要素は |
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繰り返しのステータス。ZKは繰り返し要素を処理するとき、行われている繰り返し処理に関連している情報を参照可能にします。 |
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現イベント。イベントリスナのみ、参照可能。 |